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小人堂の気まぐれな覚え書 (画像はクリックすると大きくなります)
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「まち・地域の未来in熊本」というイベントのトリを西原理恵子が飾ると言うので、片道3時間かけて熊本まで行ってきた。
この時期に何をやってんだかと自分でも突っ込まずにはいられないんだけど、行って良かった。

以下はそのレポート。
ちょっと長め。

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木曜日の夜、無事に家に着きました。
ご報告が遅くなったのは、不在にしていた間に、忍者ブログの管理ページに入るための
クッキーが消えていて、ID、パスワードを思い出すのに時間がかかったからです。

旅行記を~と思っているのですが、今頃になって、移動総時間25時間ってのがきてます。
体力がなかなか快復しません。
明日のお出かけも微妙なくらい、疲れています。
更には来週末、遠くで身内の結婚式があって、その準備や片付け等で時間がありません。
ゆっくりご報告できるのは今月中旬だと思います。
その頃お暇があったら、覗いてやってください。

ではでは、また。

実は、何と、ヴェネツィアに行くことになりました。
急な話ですが来週。運が良ければ旅立てます。
この5年間、主だった旅行は全て潰れているので、運が良ければの話ですが。
何せ、昨秋の韓国行きも、潰れましたからね。
港まで行ったのに、行けなかったのです。台風で・・・。

思い起こせば、この5年間でハワイ、バリ、ソウル、プサンに行けなかったんですよね。
代わりに行った鳥取砂丘、ハウステンボスではひどい目にあったし・・・。
ああ、本当に行けるといいな、ヴェネツィア。
あまり期待はしないでおこうと思うのですが、浮かれてます。
何せ7年ぶりのヴェネツィアなのです。
これを逃せば、むこう10年は確実にないと思われます。
ヴェネツィアに行けば、再び大貧乏確定で、春から秋の観劇が全部潰れるんですが、
それでも浮かれてます。

という訳で、3月の頭くらいまで全くこのページは更新されません。
って、今までも殆ど更新されてないので、あまり変わらないですが。
皆様、無駄足を踏まれませんように。

 

ちょっと前、イタリア旅行~と浮かれていた夫婦がいた。
で、計画を立てている時の話。

「行きたいところある?」
「特には・・・ただ、ゆっくりしたい」
「じゃあ、ヴェネツィアでのんびり散歩なんてのはどう?」
「それならいい」

ってことで、行き先はヴェネツィアで落ち着いた。

「折角イタリアに行くんだったら、電車に乗ってみたくない?」
「電車ね・・・ちょっとなら・・・」
「じゃあ、電車に乗ろう。電車でね、ローマまでちょっと行きたいのよ」
「ローマ?何をしに???」

顔色が変わる輩が一名。
すかさず口をはさむ。

「今年ってね、チェーザレ没後500年なのよ。
 だからさ」
「まさか、ボルジアツアーとか言わんよな?!」
「え?言うわよ。まさかじゃなく、ボルジアツアーを決行したいわけよ。
 折角イタリアまで行くんだもん」
「お前一人でローマに行け」
「え?折角だから、一緒に行こうよローマ。ローマ楽しいよ」
「墓とか教会とか興味ない。
 挙句、何やら通りとか階段とかを訳も分からず引きずり回されるのは真っ平だ」
「そんなところばっかりじゃないって(多分)。楽しいスポットに無料ガイド付だよ」
「カメラなら貸してやるから」
「え、誰が撮るのよ?!」
「やっぱり、そういうつもりか・・・。
 お前がローマにいる間、オレはどこかで時間を潰す。
 現地集合、現地解散ってことで。じゃっ」

ヤツは、2000年の悪夢を忘れてはいなかった・・・。
折角、チェーザレ父が開いた聖年の扉を一緒にくぐったのに。
没後イベント(何てものがあるのかは不明)も一緒に楽しむべきだと思ったのに。
ちっ。


※ちなみに、イタリア旅行はあっさり中止になりました。
 誰ですか?天罰なんて言っているのは(笑)。

まさか、まさかの3回目の観劇。
今日も妹ポヴェリーナのお供である。
年寄りにはいささかキツイ観劇でござった。
お尻が限界なの。

終演後の舞台挨拶を堪能し、出待ちまで敢行したポヴェリーナはご満悦であった。
首飾り事件ならぬ、指輪事件を起こしたにもかかわらず。
若さって素晴らしい・・・。
ちゅうか、正しきファン道を見せ付けられた、そんな気分である。

秋にはレミゼが待っている。
ああ、秋が怖い・・・。

 

イタリア語の翻訳をしてます。
そりゃもう、熱心に。
なぜなら、愛するフランス男のイタリア語の記事を発見したから。
ああ、やってて良かった、イタリア語。

氷上の完全引退は来年の2月らしい。
Xデーは彼の誕生日辺りかしら。淋しいけど仕方がないのよね。
が、その前に出してくれ、DVD!
でもって、冠ツアーもやってくれ。
お願いだ!

招待券を貰っていたので、終了前日に駆け込み。
ギリギリセーフなんて言っている場合じゃない。
優雅に美術展っていう趣と程遠いところが哀しい。
美術館(分館)の地下のスーパーで葱を買って帰ろうとしている辺りがなんとも所帯じみている。

アール・ヌーヴォーとアール・デコ。
似ているようで全然違うんだよな、と、改めて実感。
ガラスにおいても、今ひとつこないんだな、ということが良く分かった。
あまりひっかかることなく、サクサクと場内を移動できる淡白さがあるわけだ。
旧朝香宮邸とラリックとかっていう特別な組み合わせは除くんだけど、どうも、私の好みとは
ちょっと外れているのよね。
何というか、昭和の終わり頃の社長室に飾られていた悪趣味な灰皿を連想させるのよ。

大学時代の友人と、年賀状だけの付き合いになって久しい。
毎年送られてくる年賀状の家族は次々と増えていって、何と今や3児の母らしい。
しかも、その年賀状の住所は、その都度違う。
我が家以上にハードな転勤族である。
ある年には、去年一年で3度の引越しをしましたとサラリとかかれていた。

で、その彼女は現在アメリカ暮らしらしい。
3人の小さい子供を抱えてアメリカって・・・凄すぎるぜ。
学籍番号が近く、更にはゼミも一緒だったので、私の語学の面倒を見てくれた彼女は
ESSとかいう恐ろしいところに所属してたっけ。
英語で苦労することはないのよね、きっと。

4月には帰国するらしいのだけど、その前に何か送りたい。
小さな子供も嬉しい日本の食材って何?
アメリカだったら、何でも手に入るような気もしなくはないんだけどさ。
米と醤油がないところでは暮らせないわと思っている身としては何かをと思うんだけど
醤油も米もあるよね。
やっぱりここは、思うだけにとどめておくべきなのかしら。

劇場に、市内のフランス菓子店が臨時出店していた。
私はここの菓子が好き。
ケーキも焼き菓子もウマイのだが、中でもパイがお気に入り。
ってわけで、買ってしまった、ギャレット・デ・ロワ。
我が家の構成人員は2人なんだけど、迷わずホールのパイを買う。
家人もここのパイが大好きなので問題ないさ。

ギャレット・デ・ロワはおフランス人が新年を祝う時に食べるらしいパイざんす。
中に小さな人形が入っていて、切り分けたとき、その人形を引き当てた人が
新年の王様で幸運がやってくるとか言われているらしい。
で、その幸運な人は、王冠(紙製)をかぶせられて祝われるんだとか。

構成人員が2人なので、ざっくり4等分にして食べる。
勿論、引き当てたほうが王冠をかぶるのだ。
それを写真に撮られるのだ。負けられない。
って、既に罰ゲームのノリである。

一人一切れずつ食べたけど、人形はでてこない。
このまま勝負は持ち越しだな、なんて思うわけもなく、もう一切れずつ取り分ける。
サクッとした軽い食感に、ほのかに香る高そうな酒のにおいがたまらんの。
これを食べたら、明らかにカロリーオーバーなんだけど・・・。
全く躊躇しないヤツら。バカめ。

で、めでたく(?)完食。
が、出てこない人形。
我が家には幸運は訪れないのね、やっぱり。
何て思いながら、箱を片付けていたら、人形が出てきた。
それについていた説明によると、ここのパイでは人形は別添えだった。
食べる前に各自で何とかしろってことらしいんだけど、既に食べ終わった後である。
こんな場合はどうしたらいいんっすかね。

某俳優のファンの妹ポヴェリーナ(仮名)のお供で観劇してきた。
交通費がかかるので、ダブルヘッダーだったりする。
片道2時間高速バスに揺られ、1回3時間半の舞台を2回・・・。
お尻が痛い。
もう、私も若くないので、エライ疲れた。

ポヴェリーナのお供だというのに、チケット代を出したのは私である。
まぁ、誕生日祝いとクリスマスプレゼントとお年玉の併せ技なんだけどさ。
空前の貧困にあえぐ我が家には痛い出費である。

今回の舞台では、彼女の好きな俳優の客席降りがある。
熱心に情報を集めていた執念が実り、2回目の公演は、客席降りコース側の座席をGET!
見事ポヴェリーナは客席に降りてきたその俳優とハイタッチした。
その俳優、一度はさらっと通り過ぎたと言うのに、戻ってきてハイタッチしていったのだ。
タオルを渡して汗を拭いて貰うか、飲み物を差し出すか、それが無理なら握手して貰うか、
色々と作戦を練っていたのに、結局何もできず、もじもじしていたポヴェリーナのところに
戻ってきたのだ。
しかも、その回、その俳優と触れ合ったのはポヴェリーナだけ。
彼女はとても興奮をしていた。
その彼女の大興奮はこれだけで終わらないのだけど、それはまた別の話。


以下はどうでもいい観劇の感想。
(といってもまだ書いていない)

<其の壱>
年末年始のどさくさに、スピリッツを1回買い逃す。
それが、21世紀少年連載1回目で、はやくも話がまるで分からず。
よりによって、どうしてこの号を買いそびれたのだ・・・。
どうにか入手する手段はないものか画策中。
ご存知の方がいらっしゃったらお知恵をお貸し下さい。

<其の弐>
今シーズン、フィギュア熱がちょっと冷めていた。
だもんで、ノーチェックだったスター・オン・アイスを見ながら電話。
北の大地に帰省していたその人は、それに私の最愛のスケーターが
出演していることを教えてくれる。
慌てて録画。


3年ぶりにみるスケーティングに感動。
往年のジャイアント馬場を見るようだとしても、いいの。はぁ~ステキ。
しかし、知ってたら北海道まで行ったんだけどな。
が、まぁ、北海道だし、諦めつくか。

とか思ってたら、大阪まで来ていた!!!
大阪までなら行けたのに。
というか、何としてでも行ったのに。
これを一生の不覚と言わず何を言おう。
自分のアンテナの低さに大後悔。

<其の参>
某国の「白鳥の湖」。
珍しいことに我が地元の公演が得チケに!
が、私は用事で行けない。
パソコンの前で未練たらたら。

まぁ、先日のフランス男に会えなかったことよりはショックは少ないか
と、諦めねばならないところが、なんともイヤ。
今年はこれで、色々なものを諦めそうな気がするよ。

今年の目標

・2007年こそイタリア化計画
 何せ今年は記念の年なの。
 嫌がられても、ローマに行きたいの。
 本当はバスクに墓参りにも行きたいの。
 そんな年なんざんす。

・ブルグミュラーから卒業
 ええ、まだやってたんざんす。
 引っ越してから、なかなかレッスンに通えないもんでさ。
 つうのは、言い訳だね。
 やっと貴婦人の背中が見えたんだけど、私が弾くと
 「ばんえい競馬」なんだよな・・・。

・豆本をバンバン作る
 材料が木にかえる前に・・・。
 今年こそはね。
 で、いっぱい作って、来年はまめまつりに殴りこみよん。

・減量
 毎年言ってる気がするので、あえて小声。
 留袖ダイエットをしなきゃらならないの。
 絶体絶命なのさ。

家人の新年は華麗にも泊まり勤務で幕開け。
今年一年もみえたね・・・。
頑張って稼いでくれ。

一方の私は元旦からいさかいがあり、腹を下し、嘔吐し、
挙句、小爆弾が投下された。
一年の計は元旦にありとかなんとか言うけどさ、これじゃあ
軽く「刑」だよね。
まさか、今年一年もこんなのなのか・・・。
イヤすぎる・・・。

とかなんとか言ってたら、新年から既に2週間近く過ぎていた。
あははは。
相変わらずである。
ですが、どうぞよろしくお願いします。

って、なんだか、今年も見えたわ・・・・・・。

 

収まりきらなかったので、後半部分を分けてみた。
う~ん、中途半端。
何かを再読した後に、やりなおしたい。

ふらふら~っと検索していて見つけてしまいました。
見つけたら答えなくちゃいけないでしょう。
ブランクがあるので、中途半端な答えしか出来ない自分が不甲斐ない。

拾ってきたサイトさん
HP : チェーザレ・ボルジア好きに100の質問
URL : http://hermaphro.nobody.jp/cesare/cesare.html 

本当はメールでお知らせしなくちゃいけないんだけど、メールフォームが
削除されているようなので、とりあえずこのまま載せます。
いずれご報告にうかがうつもりなのでご容赦を。



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